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当院のエコー検査について

日々の診察で積極的に活用しています

  • その場で検査ができ、他の検査結果と総合して病気の原因を探ります
  • 画像は保存しておくことができるので、いつでも以前の画像と比較することができます
  • 画像を見ながらわかりやすくご説明します
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

エコー(超音波)検査とは?

さまざまな状況で実施されています

超音波検査は、体表からブローブ(接触子)を当てることによって体内の臓器の形態と動きを見る、非常に有用な検査方法です。

痛みがなく、体への負担が少ない検査

基本的に麻酔の必要はなく、超音波のビームも体に浸潤性はありません。

ところで超音波ってなに?

超音波は音です。人の耳で聞くことのできる音の周波数はおよそ20~20,000Hz(ヘルツ)といわれており、これより高い音を超音波といいます。超音波検査では、3~15MHz(メガヘルツ)程度の音を使用しています。ちなみに、イルカが聞き取れる周波数はおよそ150~150.000Hz(人の約7倍)といわれています。

どんな時に検査をするの?

・お腹の調子が悪い時
・心臓に雑音が聴こえた時
・健康診断の時
・救急の時 など

表示したいテキスト

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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エコー検査が役立つ主な病気

  • 心臓弁膜症
  • 内臓器の腫瘍(心臓・肝臓・腎臓・脾臓・腸・膵臓・膀胱・胆嚢・副腎 など)
  • 腸閉塞・胆道閉塞
  • 尿管結石・膀胱結石
  • 救急時の肺水腫・胸腔・腹腔の出血などの確認
  • エコー検査だけではなく、X線検査や血液検査なども行い、必要に応じて二次診療施設ををご紹介します。検査結果を総合的に判断し、適切な治療方法をご提案します。
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検査の流れ

診察
エコー検査が必要と判断
場合により毛刈りを実施
結果をもとに治療方針のご提案
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お気軽にご相談ください

超音波検査は、動物たちの体の中を知るための大切な検査のひとつです。当院では、新しい知識や技術を学びながら、より適切な検査・診断につなげられるよう努めています。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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